凛とした大人の女性になるために

凛とした大人の女性になるために、ちょっと立ち止まって考えてみることにします。

物の手入れ:凛とした大人の女性になるために

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自分の手にしている身近な物の手入れ。
あなたは、していますか?
今回のこの記事で扱うのは、
 
 
大切なものであればあるほど、手に入れたときの気持ちを忘れずに。
それぞれの物とのちゃんとした付き合い方を知り、手入れをしてあげたのなら、その物は身に付けるあなたをさらにさらに輝かせてくれるでしょう。
 
手にしてる物の手入れがちゃんとなされているかどうか。
これこそ、大人の女性であればしっかりしておきたいですよね。
 

メガネ

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日中はコンタクトレンズを装着し、夜の帰宅後はメガネをかける。
そんな方も多いかと思います。
だから長い時間使用しているわけではないし、手入れはあまり気にかけなくても良いのかも。
そう思ってしまいがちです。
 
しかし、実はメガネには知らず知らずのうちに汚れが溜まっているもの。
汗や皮脂、さらには化粧が付着しやすいのです。
メガネは顔に直接触れるものですからね。
 
 そんなメガネのお手入れ方法はこちら。
 
 
1水で洗う
 このときお湯を使用してはいけません。
 レンズ表面のコーティング剤がはがれてしまいます。
 
2台所用中性洗剤で洗う
水で表面の汚れを軽く洗い流した後に、油汚れを落とします。
洗剤を数滴たらしたら、レンズはもちろんフレーム、耳掛け部分、それから鼻パッドまで丁寧に洗いましょう。
 
泡立てる必要は特にありませんが、力を入れずに優しく洗ってください。
 
3水で洗い流す
充分に汚れを落とせたなら、洗剤を水で洗い流しましょう。
洗剤が残ってしまわないように注意です。すみずみまで丁寧に。
 
4柔らかいタオルかティッシュで拭く。
洗剤を落としたらよく水を切って、水分を拭き取りましょう。
このとき、耳掛けの可動部分に注意が必要です。
そこを拭き忘れると、サビ付きの原因となってしまいますからね。
 
以上がメガネのお手入れ方法です。
 
案外簡単ですが、お湯を使ってはいけないということを知らない人は多いと思います。
気を付けてくださいね。
 
 
 

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オシャレのポイントは足元にあり。
なんてこと、よく聞きますよね。
私も、それには共感します。
 
そのポイントとは、やはり質が良く自分に似合う靴を手に入れるということとなりますが、それよりももっと大切になるのが手入れです。
 
 
靴は洋服やメガネと違って、常に地面に接触していますね。
お店のなかは綺麗でしょうけれど、外を歩けば埃や砂などたくさんの汚れの中を歩いています。
どれほど大切にしていようと、そうなってしまう。
仕方ないとはいえ、靴がかわいそうです。申し訳なくなるくらい。
 
 
となれば、きっちりお手入れをすることが大切ですよね。
今回は毎日続けられる種類のものをご紹介します。
 
 
1.ブラッシング
基本でありながら、最も大切なのがこのブラッシング。
毛先が細く柔らかいという特徴を持つ馬毛のブラシを使いましょう。
 
帰宅後、靴を脱いだらこのブラシを手に持って軽い力でササっと汚れを払います。
目には見えないかもしれませんが、一日のうちに溜まった埃が払われているのです。
埃がつきっぱなしですと埃から起きる静電気でますます汚れを呼び寄せてしまいますから、ここは丁寧にしっかり行いましょう。
 

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2.シューキーパーを使って保管する
シューキーパーをご存知でしょうか。
これは、靴の型崩れを防いだり除湿をしてくれるスグレモノのアイテムなんですよ。
 
主に男性用として知られていますが、ちゃんと女性用のものもあります。
というよりも、女性の靴の方こそバランスを保たせて長く愛用するためにはこのシューキーパーが必要なのです。
 
お気に入りの靴を長く美しく履きたいという方はぜひチェックしてください。
 
3.湿気に気を付ける
靴は湿気にとても弱く、保管場所が悪ければすぐにカビが生えてしまうことも。
靴を大切にするためには、家の中の湿気の少ない場所に保管することは絶対です。
 
もしもどうしてもお風呂やキッチンの近くになってしまう場合は、換気扇を常に回して除湿する方法があります。
 
湿気から靴を守りましょう。
 
 
4.毎日同じ靴を履かない
これは、湿気はもちろん型崩れにも影響します。
足は人間の身体において、とても汗をかきやすい部位ですから靴のなかにはどうしても湿気が残ります。
 
それを休ませずに次の日も、また次の日もと同じ靴を履いていては靴が休む暇がなくどんどん湿気が溜まる一方です。
そして疲れ果てた靴は、やがて型崩れを起こします。
 
そうなってしまわないためにも、靴は3、4足をローテーションで回して履きたいものです。
大事な靴を長持ちさせるためには、こうした努力が必要なのです。
 
 
 
まとめ
今回は、身近な物の手入れとして靴とメガネをご紹介しました。
日ごろ自分を飾ってくれている物です。
愛情を込めて手入れをしましょう。